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乱戦
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・検証が難しいため、未確定な情報や推論が多く含まれますのでご了承下さい。
 また、乱戦での役割、戦術は管理人の個人的見解によるものですので、これが絶対という訳ではありません。

基本情報

 12人VS12人による拠点の制圧をメインとしたコンテンツです。
 マップは山道・砦・湿原の3種類の中から選択。制限時間は15分。装備できる武器は1本。
 兵糧ゲージを0にするか、制限時間切れによる兵糧ゲージの差で勝敗を決定します。
 『激突』と異なり、倒された拠点外の味方兵士、敵兵士は復活しません。
 『激突』よりも兵士のステータスや破壊物の耐久値が高く設定されています。
 『激突』と異なり、仙箪のドロップ率が低く、肉まんのドロップ率は高く設定されています。
 『激突』と異なり、NPCやCOM指揮官は究極強化を発動しなくなります。

ranseng.jpg

項目名前説明
兵糧ゲージ自軍と敵軍の兵糧ゲージが上側に表示されています
先に敵の兵糧ゲージを0にすることで、戦闘に勝利することが出来ます
友軍ゲージ自軍と敵軍の友軍ゲージが下側に表示されています
ゲージが溜まることで、火計部隊・輸送部隊が戦場に出現します
火薬箱状態4つある火薬箱の状態をそれぞれ3段階に分けて示しています
kayaku0.png火薬箱の耐久力が半分以上ある場合
kayaku1.png耐久力が半分以下の状態
kayaku2.png破壊されてしまった状態
戦闘条件戦闘条件が表示されています
装備アイテムあり・ハンデなし・撤退減少で固定です
方針状況味方指揮官全員の方針状況が表示されます
画像は破壊方針が2人、移動方針が1人、全般方針が9人です
味方指揮官表示味方指揮官全員の情報が表示されます
方針自分の現在の方針が表示されます
強化リング強化リングが変更されます
強化を完了した状態で戦闘開始になります
副将を連れて行けないため、スロット4はランダムスロットになります
最終更新日:2014/01/20

方針

・戦闘準備画面、または戦場に点在する石柱を殴ることで方針を変更できる。
 ステータス値が増減され、撤退した時の復活地点も方針によって変更される。
・石柱を殴ると、全般→攻撃破壊守備移動→全般と変更される。
・石柱の当たり判定は破壊物と同じく、衝撃波判定の攻撃を受け付けません。

石柱方針内容撤退時復活地点
sekichu.jpg全般攻撃力・破壊力・防御力・体力・無双が上がります自軍拠点
攻撃攻撃力が大幅に上がり、防御力が下がります自軍拠点
破壊破壊力が大幅に上がり、攻撃力が下がります自軍拠点
守備防御力・体力が大幅に上がり、攻撃力・破壊力が下がります自軍兵糧庫
移動移動力が大幅に上がり、攻撃力・破壊力・防御力・体力・無双が大幅に下がります自軍拠点
最終更新日:2014/01/20

兵糧ゲージ

兵糧ゲージの初期値は10000であると思われます。


・兵糧ゲージの増減

増減要因説明
拠点を占拠し2分間維持ダメージ量は戦況には左右されず、1回につき固定で625(推定)
敵兵糧庫にある火薬箱を破壊火薬箱1つのダメージ量が固定1500(推定)
4つで合計6000と思われる
火計部隊が敵兵糧庫に到達戦況に応じた可変ダメージを与える
敵輸送部隊を撃破兵糧ゲージが回復する
回復量は戦況に応じて変わる



・兵糧ゲージへのダメージ量画像

ダメージ源画像
兵糧ゲージMAXhyouromax.png
拠点ダメージ1つ分hyourokyoten.png
火薬箱ダメージ1つ分hyourokayaku_.png
青側兵糧庫に赤火計部隊到達ダメージ
青側兵糧ゲージMAX、赤側兵糧ゲージ極少
青側火薬箱4つ、赤側火薬箱0個
hyourokakeimax.png
拠点ダメージ6つ分+
火薬箱4つ分
hyouromiri.png
最終更新日:2014/02/09

友軍ゲージ

兵糧ゲージの下に友軍ゲージというものがあり、以下の4つの条件で増加します。
 ・時間経過
 ・敵拠点の制圧
 ・自軍拠点が制圧される
 ・自軍火薬箱が破壊される
このゲージが最大になった側の軍に火計部隊か輸送部隊が登場します。
どちらが登場するかはおそらくランダム。
既に部隊が多数存在している場合は登場しないこともある。

火計部隊

 登場すると敵兵糧庫へ向かって進軍し、到達するとダメージを与えます。
 与えるダメージ量は兵糧ゲージの量(自軍と敵軍の差?)や火薬箱の量によって変化する。
 戦況に差がない、または自軍に優勢である場合は10程度のダメージしか入らないが、
 極めて劣勢の場合は火薬箱1つ分以上のダメージを与える。
 つまり、兵糧ゲージで大差を付けられ、自軍の火薬箱が全壊、敵軍の火薬箱が4つ残っている状態で最大の火力を発揮する……らしい。

輸送部隊

 登場すると特定の地点へ向かって進軍し、到達すると戦場を離脱します。
 離脱前に敵補給部隊を撃破すると兵糧ゲージが回復する。
 兵糧ゲージの回復量は火計部隊と同じように変化します。

最終更新日:2014/01/12

無双降臨システム

 乱戦では木箱の中に無双の魂というアイテムが入っていることがあります。
 取得すると無双武将に変身し、常時鋼躯状態になります。
 変身は戦闘終了か撤退をするまで維持され、無双降臨したプレイヤーを倒すとその場に無双の魂を落とします。
 1つの戦場に1つのみ存在し、両軍の所属無双武将の中から戦闘開始時に1人ずつ選ばれるため、
 その乱戦中は2人の無双武将のみに変身することができます。

最終更新日:2014/01/12

乱戦での役割と戦術

乱戦の流れ

どれか1つの役割だけをこなすのではなく、一人一人がいくつかの役割を兼ねることが多いです。

拠点報告・確認

まず戦闘開始直後に行うことが拠点の種類の報告と把握です。
報告を行うことで、攻撃寄り、破壊寄りのプレイヤーが得意とする拠点へ行きやすくなり、
道中で方針変更を行えるようになります。
可能な限り拠点の種類を覚えてしまいましょう。


制圧と同じように、自軍拠点の対となる位置にある敵軍拠点は同じ種類の拠点になります。
黄色拠点の場合は対称位置にあっても同じ種類の拠点であるとは限りません。


戦場によって拠点の数が5~8まであり、それを基準にして平均的人数になるようにバラけるのがオススメです。
8拠点タイプの戦場では、自分1人で敵を2人3人と相手にしなければならないことが多くなることも覚えておきましょう。

拠点攻防

乱戦のメインとなる役割です。
自軍拠点を2分間維持し、逆に敵軍拠点は2分間維持をさせないことが主目的になります。
書く事が多いので以下乱文になります。


・序盤
 敵拠点、黄色拠点の制圧か自軍拠点の防衛に回ります。
 1つの拠点に5人6人と大勢で固まらないように気を付けましょう。
 黄色拠点が兵士拠点で敵プレイヤーが近くにいる場合、兵士数が減るまでランスロや究極を仕込めます。
 特に堅牢や加速といった支援タイプの究極強化は、開始直後に使用することで大きな効果が期待できます。
 堅牢は敵プレイヤーから遠い初期青拠点の維持を確実なものにし、加速は遠地赤拠点へ向かう味方の助けになります。


・中盤
 可能な限り自分にとって有利となる拠点に長く留まる。
 味方が撤退した場合は前線拠点へとスライドしたり、あるいは後退したりした方がいい場面もあります。
 敵プレイヤーが複数いる拠点に一人取り残される場合がありますが、
 無理に占拠しようとせずに生存に努めた方がよいこともあります。
 1拠点分のダメージよりも、敵を3人4人と引き付けた方が戦局が有利になることも多いです。
 早ければ中盤にも火薬箱破壊で勝敗が決する程に兵糧ゲージが削れています。
 この時、自軍と敵軍に入った拠点ダメージの回数を記憶しておくと兵糧庫突入のタイミングを指示したり、
 兵糧庫防衛の注意を促せるようになります。


・終盤
 残り時間を睨みながら、維持をすべき拠点と占拠しなければならない拠点を選別します。
 自分が拠点に残るか、あるいは兵糧庫特攻や防衛、火計部隊、輸送部隊の護衛、撃破などの判断もしなければなりません。
 自軍火薬箱の耐久値がある程度残っているのなら、堅牢が絶大な効果を発揮します。
 むやみに敵プレイヤーを撃破すると、兵糧特攻をしている味方の邪魔をすることもあります。
 方針が守備であるなら、わざと撤退することで兵糧庫死守に参加することが出来ます。

遠地拠点奪取

遠地拠点は自軍プレイヤーの初期位置から遠く離れた敵兵糧庫付近の拠点や、砦マップの隅にある拠点のことを指します。
戦闘準備中に移動方針にしてあるプレイヤーがよくとる行動ですね。
敵の拠点ダメージを防いだり、黄色兵士拠点の横取りをするのが目的で、序盤の戦況に大きく寄与します。
山道と湿原では兵糧庫寸止めと役割を兼ねることが多く、乱戦に慣れたプレイヤーでないと少し辛いかもしれません。

遊撃

拠点の占拠のみに特化した非常に難しい役回りです。
地上無双で移動速度の高い活丹穿刃、活丹尖剣が務めることが多い。
兵士以外の敵防衛付きの拠点でも占拠するのにほとんど時間がかからない為、敵拠点の2分間維持を防ぐのに有効です。

兵糧庫寸止め

米寸、火薬寸とも呼ばれ、拮抗した乱戦においてとても重要な役割になります。
可能な限りギリギリまで火薬箱の耐久値を削り取るのがポイントです。
『火薬箱1個先に壊した方が勝ち!』というような状況で終盤を迎えた時に決定打となり得ます。
間違って破壊してしまったらゴメンナサイしておきましょう。
また、戦況が自軍に大きく不利な状態でも逆転できる可能性があるため、兵糧庫の寸止めはしておいた方がよいと思われます。
戦闘準備画面で「米寸行ってきます」と一言あるといいでしょう。


・寸止め中の注意点
 火薬箱を殴っている最中は、常に兵糧庫内の雑魚敵に付きまとわれます。
 そのため、火薬庫の残り耐久値が見え辛く、間違って破壊してまうことがあるので注意しましょう。
 この武器でこの方針だったら何回殴れる、と把握しておくとミスを防げます。
 連弩と兵糧庫武将のコンビネーションに注意しましょう。一瞬で撤退させられることもあります。
 究極効果『堅牢』『献身』には注意しましょう。


・敵による兵糧庫防衛
 敵兵糧庫に防衛がいる場合、寸止めをするのが難しくなります。
 人数的には拠点攻防に影響がないので、火薬箱を破壊してしまわないように腰を据えて寸止めを行いましょう。
 ただし、自軍側が劣勢である場合は多少無理をする必要が出てくるかもしれません。
 寸止め中に撤退した敵が復活して複数の敵に囲まれることがありますが、その時は無理せずに一旦兵糧庫を出ましょう。
 死なない自信があるなら、敢えて1対複数で立ち回るのも作戦として有効です。
 複数相手をある程度時間的に拘束できれば、それだけ味方の拠点側に有利なります。


・寸止め出来ずに撤退させられた場合
 敵兵糧庫付近の拠点で復帰できた場合は再度突っ込むのもアリです。
 代わりに別の味方プレイヤーが寸止めに行ってくれる時がありますが、
 その時はどの場所の火薬箱をどの程度削ったかをしっかりと報告しましょう。
 「右下寸、左下半分くらい」程度の簡単なもので大丈夫です。
 撤退した時のことも考え、自分がどの位置の火薬箱をどの程度削ったかはしっかりと把握しましょう。

兵糧庫特攻

敵側兵糧庫にある火薬箱の破壊を行うことです。
拠点ダメージ7回と火薬箱4個で兵糧ゲージが0になると思われます。
早すぎる火薬箱の破壊は逆転されかねないため、タイミングが重要です。


・敵火薬箱の破壊で兵糧ゲージが削り切れる場合
 敵側に輸送部隊が確保されている場合は、8、9回ほどダメージを与えてから兵糧庫に向かうと逆転されにくくなります。
 また、拠点ダメージが入ることがほぼ確定している場合は、これよりも早く兵糧庫に向かうケースもあります。
 ただし、寸止めが行われていない場合、火薬箱破壊中に味方輸送部隊登場、撃破、逆転というパターンがあるため、
 4つ一気に破壊できる状態にすることがオススメです。


・敵火薬箱を破壊しても兵糧ゲージが削り切れない場合
 先に火薬箱を破壊してしまうと、敵軍側の兵糧ゲージ回復量が増したりして不利な状況に陥ることがあります。
 そのため、終了時間ギリギリで破壊することが望ましいです。

兵糧庫防衛

寸止めに来る敵から火薬箱を守るのが仕事です。
自軍側の火薬箱を破壊されると負けが確定する状況の防衛は兵糧庫死守で別にしてます。
これのみを行う専任的な役割ではなく、自軍兵糧庫近くで拠点攻防を行っているプレイヤーの兼任、
もしくは、撤退して兵糧庫から復活したプレイヤーが主に担当することになります。


防衛側は寸止めにきた敵と同数より多くの人員を割かないように気を付けましょう。
敵1人に対して複数人で兵糧庫防衛に徹すると、拠点攻防で人数的に不利になってしまいます。
例えば、兵糧庫で復活した時に寸止め防衛をしている味方がいたら、任せてさっさと前線に復帰しましょう。

兵糧庫死守

火薬箱を破壊されたら敗北、という状況下での兵糧庫防衛です。
完璧な寸止めをされていると非常に辛い戦いになります。
湿原では城の入り口や通路での足止めも可能です。


・注意点
 通常、終盤に両軍とも火薬箱で兵糧ゲージを削りきれない状態で、火薬箱の落とし合いになった場合、
 輸送部隊の回復量の都合で終了時間ギリギリに火薬箱を壊すことになります。
 敵側の火薬箱の耐久値に余裕がある場合、先に自軍火薬箱を壊され敵プレイヤーがわざと撤退することで
 兵糧庫防衛に回ってしまう可能性があることを覚えておきましょう。
 自軍火薬箱が全て壊された後、残っている敵プレイヤーは撃破をしない方がよいと思います。

兵糧庫付近拠点攻防

山道・湿原で兵糧庫の近くに拠点があるタイプのマップ限定です。
終盤になっても両軍共に兵糧庫寸止めが行われていなかった場合、
多くのプレイヤーが互いの兵糧庫に殺到することになります。
近くの拠点を占拠しておけば、撤退をしても体力無双満タンの状態で兵糧庫突撃を再度行うことが出来るので、
時間的に余裕がある場合は拠点を占拠してしまいましょう。
湿原の場合は味方兵糧庫に飛ぶ可能性があるので、一旦兵糧庫の外に出て撤退した方が確実です。

結界石攻防

山道限定の役割になります。
山道は他のマップに比べて拠点数が多く、複数のプレイヤーが複数の拠点を担当することが多くなります。
その拠点間の往来の妨げになるのが結界です。
上手く利用すれば敵軍の侵攻を妨げ、自軍拠点の相互補助となる重要な役目となり得ます。

輸送部隊攻防

相手側との兵糧ゲージの差、火薬箱の残数の差によって回復量が大きく変わります。
序盤はほぼ無視されますが、戦局が終盤になるにつれ重要度が増していきます。
序盤でも余裕がある時は、拠点内に敵軍輸送部隊を確保しておきたいところ。
確保した輸送部隊は、自軍側に不利な状況になるまで撃破するのを待ちましょう。
兵糧ゲージは撃破した瞬間ではなく、輸送部隊の体が地面に着地して消えた時に回復します。

火計部隊攻防

ダメージ量の変化は輸送部隊と同じ原理になります。
火計を阻止する側は火計部隊に自分をターゲットさせ、兵糧庫から引き離すだけでも防ぐことが出来ます。
もし、兵糧庫特攻の際に火計部隊が敵兵糧庫近くにいたのなら、
先に火計部隊を入れてから火薬箱を破壊した方がより多くのダメージを与えられます。

押し込み

前線をぐいぐいと押し上げ敵を兵糧庫側まで押し込んでしまうことです。
ほぼ湿原のみで見られます。湿原はマップの構造上、撤退すると復帰場所が兵糧庫になりやすく、
前線が壊滅すると全プレイヤーが兵糧庫に通じる1本道まで押し込まれてしまうことがあります。
1度こうなってしまうと挽回は非常に難しく、拠点ダメージだけで完封されてしまうこともある程です。
湿原は高火力武器が活躍出来るとされる理由ですね。

最終更新日:2014/01/20

戦場マップ一覧

・一部プレイヤーキャラの位置情報がずれています。
青拠点赤拠点黄拠点の配置が異なる場合があります。

戦場名画像
山道yamam0.jpgyamam1.jpgyamam2.jpg
toridem0.jpgtoridem1.jpgtoridem2.jpgtoridem3.jpg
湿原shitugenm0.jpgshitugenm1.jpgshitugenm2.jpgshitugenm3.jpg
shitugenm4.jpgshitugenm5.jpgshitugenm6.jpg
最終更新日:2014/01/04